超新星 SN10062006年05月02日 06時21分

昨日の朝日新聞の載っていました。 日本のエックス線天文衛星
すざく」 が、鎌倉時代の歌人、藤原定家の日記 「名月記」 に
書かれ、人類史上最も明るく輝いたとされる超新星 「SN1006
の画像写真を撮影しました。 「名月記」 に、この超新星は今から
ちょうど1000年前の1006年5月1日の夜以降に現れた という記録
が残っています。今では暗くて肉眼では見えず、直径6光年, 温度
約 200万度の巨大なガス球になっているといいます。

 
  Credit: Kyoto University

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