O/OREOS telemetry2015年05月05日 09時23分

05:57-06:10JST, 5 May 2015, Ele 35 NW-W-N, 437.301MHz 1200bps AFSK
1:Fm KF6JBP To UNDEF Via TELEM <UI C Pid=F0 Len=64> [06:03:34R]
OOREOS.org    742C93007E0055031A81032503020286010D5F094300204B46
1:Fm KF6JBP To UNDEF Via TELEM <UI C Pid=F0 Len=64> [06:03:39R]
OOREOS.org    792C9301000080036F610308000200CF090D5F094300204B46
1:Fm KF6JBP To UNDEF Via TELEM <UI C Pid=F0 Len=64> [06:03:44R]
OOREOS.org    7E2C930200009903860400A40121019A000D5F094300204B46
1:Fm KF6JBP To UNDEF Via TELEM <UI C Pid=F0 Len=64> [06:03:49R]
OOREOS.org    832C93030200560300A4013202310054050D5F094300204B46
http://www.asahi-net.or.jp/~ei7m-wkt/numbr866.htm

O/OREOS 「軌道要素TLEの作成法」 #52015年05月04日 18時31分

そろそろ、表題の 「作成法」 を公開する時が来たようです。
そのポイントは衛星大気圏突入予測ソフト『SatEvo』を使うのです。衛星の軌道
要素を新たに生成するのに、なぜ衛星消滅ソフトを使うのか疑問に思う方もおら
れるかと思いますが、そこは発想の転換です。My_HP No.866 につづく...

QB50p1/FUNcube3(EO-79) transponder test2015年05月04日 07時59分

本日(5月4日)08:30UTC頃、QB50p1/FUNcube3(EO-79) のトランスポンダーテスト
が行われます。周波数は IARU発表と異なり、DK3WN局は次のようにしています。

Uplink    435.050-435.075MHz LSB
Downlink  145.970-145.945MHz USB
Transponder is linear inverting
Nominally 30kHz wide
Output 500mW

O/OREOS 「軌道要素TLEの作成法」 #42015年05月03日 23時59分

22:12:19JST, 3 May 2015 from JA0CAW
> 21時台のパスを受信。
> OREOSの周波数制御でのズレが少しありますが、バッチリですね。
> 画像参考に送ります。

そろそろ、表題の 「作成法」 を公開する時が来たようです。by JE9PEL/1

O/OREOS 「軌道要素TLEの作成法」 #32015年05月03日 19時59分

作成した軌道要素を全面改訂します。 変換前に指定すべき、元になる軌道要素を
どれにするかということが重要で、手法的には間違っていないと思います。改めて
DK3WN_Blog に掲載の元期 15087.29357260 の TLE を元にして、新たに変換作成し
た元期 15122.95929653 の TLE を使って、久しぶりに O/OREOS信号を聞きました。
オリジナルの DK3WN局の TLE よりも 2分早く飛来しています。追試お願いします。

OOREOS original by DK3WN
1 37224U 10062C   15087.29357260 +.00001961 +00000-0 +26032-3 0 02112
2 37224 071.9734 226.2009 0020142 228.3729 131.5735 14.80863333035006

OOREOS modified by JE9PEL
1 37224U 10062C   15122.95929653  .00001968  00000-0  25282-3 0 92118
2 37224  71.9734 147.0076 0020085 161.6858 198.3866 14.81003340 40285

O/OREOS 「軌道要素TLEの作成法」 #22015年05月03日 05時52分

観測点の設定をドイツ上空にして UTC で確認してみても ドイツ局の観測時刻と
100%完全に一致しているので、間違いないと思います。今朝(3May2015) 5:08JST
はパケット音が聞こえてきませんでした。

O/OREOS 「軌道要素TLEの作成法」 #12015年05月02日 23時59分

ご承知にように、衛星O/OREOSの TLE は、約半年に一度のペースで更新されてい
ます。この更新間隔では日々ずれてきて、半年後には数十分の誤差が生じてきて
信号を捉えることが難しい状況になっています。自局は、O/OREOS の軌道要素を
ほぼ正確に編み出す方法を確立しました。現在は元期日が 120日を過ぎた頃です
が、新たに計算した元期 15120.99357287 の TLE を次に示します。この TLE で
過去に受信できていた日時に合致するので、これでほぼ間違いないかと思います。
各局の皆様にも追試していただき、これで O/OREOS を受信することができれば、
「軌道要素TLEの作成法 (C)JE9PEL」 を後で公開したいと思います。

OOREOS
1 37224U          15120.99357287  .00002818  00000-0  36080-3 0 90109
2 37224  71.9710 151.2206 0016813 164.2819 195.7704 14.81183685 39990

QPSK112015年05月02日 17時06分

自局でも "samplerate too low, サンプルレートが低い" という警告メッセージ
が出ており、SDR#-Audio の中の最大数値 192000 sample/sec を選択しても状況
は変わらないので、別の理由があるかもしれません。
http://dl.dropboxusercontent.com/u/124465398/qpsk11.zip

Progress M-27M decay prediction2015年05月01日 18時00分

調査と観測の結果、周波数は 922.763MHz とわかりました。本日午後のパスでは
信号は聞こえてきませんでした。なお、SatEvo による消滅予想では、現在のTLE
を使うと、5月10日頃に大気圏再突入と算出できました。

Progress M-27M signal received2015年05月01日 10時00分

2015年4月28日に、ロシアにより打ち上げられたISS補給船 「Progress M-27M」 が
制御不能に陥り、大気圏再突入が確実視されています。 今朝(5月1日) のパスで
補給船 「Progress M-27M」 の信号を SDR# により捉えることができました。

Antenna: L_Band, Signal: 922.763MHz, News source: R4UAB_Blog
09:18-09:24JST, 1 May 2015, Ele 14 W-N-NE, 922.763MHz +-20kHz

PROGRESS-M 27M
1 40619U 15024A   15120.57395280  .00660158  00000-0  23075-3 0  9996
2 40619  51.6422 320.8427 0051244  93.4232 267.3393 16.20744338   581