TSUBAME CW2014年11月27日 23時00分

22:40-22:51JST, 27 Nov 2014, Ele 35 S-W-WN, 437.275MHz CW
特に変化は認められず。このままになってしまうのか。宇宙は厳しい。

RealTerm setup2014年11月27日 20時28分

しんえん2サイトの PDFファイルを読み、シリアル通信用 RealTermソフトを某所
からダウンロードした。一般に、外国ソフトをダウンロードをする際に、意図し
ない他のソフトも一緒にダウンロードされて、ウィルス紛いの動作をすることが
経験上多々あり、復旧に多大な時間を要したことがあるが、このRealTermソフト
をインストールする際にはそのようなことはなかった。

さて、PDFファイルのとおりに設定し、最後にTXDボタンが一瞬、黄色に反応する
ところまで実行できたが、肝心の黒ウィンドウに何も表示されない。自局の設定
に何か足りない部分があるようだ。

※ Display - Half Duplex にチェックを入れたら、入力数値だけは表示された。
  各局のように、1行目に選択肢が表示されない。事前に何かを読み込ませる
  必要があるのかな?

SpinSat deploy!2014年11月26日 20時21分

AMSAT-BB で JN1GKZ局が広報しています。本日(11/26)か明日、衛星 SpinSat が
ISS から放出されます! (既に放出されているかもしれません.)

> Wednesday, 11/26: Cyclops/Spinsat Install onto JEMAL, MCD and Coliform Water
http://spaceref.com/international-space-station/nasa-iss-on-orbit-status-23-november-2014.html

参考 SpinSat, 437.230MHz 9600bps GFSK
http://www.asahi-net.or.jp/~ei7m-wkt/numbr844.htm

Orbitron + DDE + SDR#(Plugin) #42014年11月25日 22時41分

FCD個体差に関係するSDR#の Shift値設定については、My_HP No.798_fcd を参照。
Orbitron + DDE + SDR#(Plugin) システムは、具体的には次の手順で起動します。

Orbitron → 衛星選択 → DDE Driver起動 → SDR# Center値入力 → SDR# Play
 → SDR# Shift → Satellite Tracker(Plugin) → Enable, Orbitron, Connect

UWE-3, 21:09-21:22JST, 25 Nov 2014, Ele 80 S-W-N, 436.395MHz 9600bps FSK
アンテナは Calsat32により完全自動追尾、FCD周波数もこのシステムで完全自動
追尾。間欠1分送信でも 自局はPC画面を見ているだけで、解析ソフトには自動的
にデコードされています。便利な時代になりました。

ShindaiSat Reentry!2014年11月24日 23時00分

本日(11/24)夕方17時頃JST、大気圏再突入した模様です。
管制局により終息宣言がなされました。

Orbitron + DDE + SDR#(Plugin) #32014年11月24日 22時05分

21:32-21:43JST, 24 Nov 2014, Ele 27 SE-E-N, 437.275MHz CW
Orbitron + DDE + SDR#(Plugin) による SDR#_周波数自動追尾システムにより、
今夜の TSUBAME(40302U 14070E) の CW を確認しました。 SDR# の周波数表示は
信号を正確に時々刻々と自動的に追尾しています。TSUBAME_FM信号は今回も確認
することができませんでしたが、CWは着実に送信しています。早く完全復旧する
ことを期待しています。My_HP No.850

Horyu-2 Packets 復活!2014年11月23日 15時53分

15:33-15:43JST, 23 Nov 2014, Ele 11 SW-W-WN, 437.375MHz 1200bps FSK
長らく CW のみの運用が続いていた Horyu-2 ですが、パケットが復活しました。
地道な観測を続けていた JA6PL局による再発見です。自局でもこのパスで確認を
しました。これが継続することを祈念します。

Orbitron + DDE + SDR#(Plugin) #22014年11月23日 09時58分

Orbitron

  各国語が用意されているが、英語でインストールした。
  起動後、Escキーも使える。画面下に設定タブがある。
  Locationタブで、自局緯度経度を入力。
  Mainタブで、右端の衛星追尾欄に 1秒を設定。
  Mainタブで、ハンマー型ボタンをクリックして、
  World Map から、Preset - Coloured を選択。
  軌道要素はソフト内から Update できるようだが、
  手っ取り早く、Calsat32 で使っている TLEM.TXT を、
  Orbitron - Tleフォルダ内に、コピー貼り付け。
  Orbitron - Main 右側中段の "Load TLE"ボタンを押す。
  Orbitron - Rotor/radio内の Downlink/Uplink周波数の
  編集は、Orbitron - Notesフォルダ内の txtファイルで
  行う。ファイル名は、その衛星の TLE_NORAD衛星番号に
  対応している。例えば ISS であれば、25544.txt である。
  新衛星に対しては、テンプレート 00000.txt を基にする。

      

DDE

  本題の、DDE を次のサイトからダウンロードする。
  http://www.stoff.pl/downloads.php
  Drovers の項目の "My DDE Client 1.05" がそれ。
  Orbitron と同じフォルダ内に解凍後、
  Orbitron - Rotor/radio をクリック。
  Orbitron - Main右側から衛星を選択。
  そして、Driver欄で "MyDDE" を選択し、そのすぐ
  右のボタンをクリックし、"MyDDE.exe" を選択。
  そして、"My DDE Client 1.05" が起動する。
  Orbitron - Configフォルダ内の Setup.cfg の
  [Drivers] の項目に、
  MyDDE=C:\Program Files\orbitron\DDE\MyDDE.exe
  の一文があることを確認し、さらに次の行に
  SDRSharp=SDRSharp.exe の一文を手入力で追加。
  つまり、次にようにする。
  [Drivers]
  MyDDE=C:\Program Files\orbitron\DDE\MyDDE.exe
  SDRSharp=SDRSharp.exe

      

SDR#

  Plugin の "Satellite Tracker" をダウンロード。
  http://www.rtl-sdr.com/sdrsharp-plugins/
  Orbitron Plugin の項目の "SatelliteTracker2.zip"
  がそれ。DLL等を、SDR# と同じフォルダ内に解凍する。
  SDR#フォルダの "SDRSharp.exe.Config"内の最下段、
  <sharpPlugins> に次の一文を手入力で追加。
  <add key="SatelliteTracker" value="SDRSharp.SatelliteTracker.SatelliteTrackerPlugin,SDRSharp.SatelliteTracker" />

      

Orbitron + DDE + SDR#(Plugin) #12014年11月22日 21時13分

衛星ソフトOrbitronに、"My DDE Client" という DDE を認識させ、さらに SDR#
に "Satellite Tracker" という Plugin をインストールして、"SDR# Frequency"
の欄に、ドップラーシフトを含む受信周波数を時々刻々と自動的に変化させ表示
させることができました。Orbitron 3.71 と SDR# v1.0.0.1000 の旧バージョン
で連動実験しましたが、これは現バージョンでも実行可能と思います。この手順
を忘れないように細かい設定部分も含め備忘録としてここに記します。(No.850)