Platform-62026年09月06日 17:28

#14943143

FRAMSAT-12026年09月06日 16:38

#14942607

Launched today2026年09月06日 08:37

Launch: 5 Sep 2026, 20:12:00 UTC

CyBEEsat        137.500   1k2_GMSK      Germany
FRAMSAT-1       435.141   9k6_FSK       Norway
Platform-6      401.360   9k6_GMSK      Bulgaria
SpaceTeamSat1   437.395   9k6_GFSK,CW   Germany
TRISAT-S       2280.550   FM            Slovenia

https://www.ne.jp/asahi/hamradio/je9pel/60324cyb.htm

SAKHACUBE-CHOLBON SSTV2026年09月05日 19:28

#14928541

JAMX01 SSDV #72026年09月04日 20:36

(in progress)

ここまで既に120枚以上のスクショをChatGPTに送って、実験の方針や細かいその
結果をやり取りしながら作業を進めて、完成に近づけている。話には聞いていた
が、今時のAIは凄い。優秀で明晰な人物が、PCの向こう側にいるような感じで、
その都度、正確な解析と指針を瞬時に示してくれる。どのようなアルゴリズムを
持っているのか興味がある。

JAMX01 SSDV #62026年09月03日 08:59



実験途中(in progress)

JAMX01 SSDV #52026年09月02日 15:27

 目標 

『最初にWAVに記録されたJAMX01衛星のSSDV信号を、ASRTU Series Receiver v1.5.4が
  行っている処理を、GNU Radio 3.10.12.0 上で再現し、最終的に同じ 640×480/ID0
  のJPEG画像を gr-satellites 5.9.0 で復元すること』

つまり、
               ┌→ ASRTU v1.5.4 → SSDV → JPEG
元WAV ────-|
               └→ GNU Radio → 自作復調器GRC → SSDV → JPEG

という二本のルートを比較する。

ASRTUが「この元信号からSSDV画像が得られる」という基準で、GNU Radio側では、
「同じ信号から、同じ画像を自力で生成できるか?」を目指す。つまり、

ASRTU v1.5.4 = 正解を与えてくれる基準(指針)
GNU Radio側  = その処理を自作GRCで再現する。

この「GNU Radio → Viterbi → SSDV → JPEG」のルートを作り、ASRTU から生成
したJPEGと、GNU Radio から生成した JPEG が、一致することが最終目標である。

作業:元WAV → GNU Radio → 信号抽出 → 復調 → シンボル同期 → soft bits
      → Viterbi → FEC #1 → 223-byte frame → SSDV packet → JPEG 640×480/ID0

( in progress)
 

JAMX01 SSDV #42026年09月01日 08:38

SatNOGS, #14907288
Duration:217 seconds
Stream #0:
Audio samplr size:16 bit
Bit rate:768 kbps
Sample rate:48.000 kHz
Channels:1

実際、現在のJAMX01解析では、

  SatNOGS WAV
     ↓
  gr_satellites
     ↓
  223-byte CCSDS telemetry packet
     ↓
  先頭5-byte(CCSDS Primary Header)を削除
     ↓
  0x55 + 4-byte callsign + 0x66 を先頭に追加
     ↓          → (訳注1)参照
  標準SSDV packet
     ↓
  SSDV decoder
     ↓
  JPEG

という変換で画像化できることが確認されています。

(訳注1) JAMX01 uses a CRC initial value of "0x6AAAC1C5"
(訳注2) 画像化アプリ "ASRTU_Series_Receiver_Setup_1.5.4"
(訳注3) 現在の運用情報
       435.075 MHz = BPSK 9600
       435.075 MHz = SSDV B
       435.500 MHz = SSDV A
       435.500 MHz = FM音声リピータのdownlinkも兼用

JAMX01 SSDV #32026年08月31日 19:04

JAMX01 SSDV #22026年08月31日 15:53

【初期概念】Windows + Radioconda + gr-satellites v5.9.0

【Install radioconda-2025.03.14-Windows-x86_64】

【Install gr_satellites v5.9.0】

> Open Windows - Start Menu
> Find "Anaconda Prompt"
> Right click on "Anaconda Prompt"
> Select "Run as administrator"
> conda install -c conda-forge gnuradio-satellites=5.9.0
> C:\ProgramData\radioconda>gr_satellites --version
> gr_satellites v5.9.0

【ChatGPT回答抜粋】

SatNOGS の JAMX01衛星のSSDV信号を wav録音したファイルを、gr-satellites
を使ってJPG画像化する方法は?

SatNOGS から、JAMX01 の SSDV信号をWAVとして取得できるなら、まず WAVから
WAV→gr-satellites で223バイトのJAMX01フレームを取り出し、その後 JAMX01
独自形式を標準SSDVへ変換してJPEG化するのがよいです。

JAMX01については、最近の解析で「223バイトのC CSDSテレメトリパケットから
先頭5バイトのCCSDS Primary Headerを除き、"55 + 4バイトcallsign + 66" を
付けると標準SSDVパケットになる」と報告されています。実際にSatNOGSキャプ
チャから画像復元にも成功しています。まずWAVからフレームを取り出す。

ここで問題になるのが、JAMX01をv5.9.0 が衛星として認識できないことです。
そこで、gr_satellites にJAMX01用の設定を与える必要があります。JAMX01 に
ついてはv5.9.0 に衛星定義がないため、単純に gr_satellites JAMX01...とは
できません。まずWAVから信号を復調して、JAMX01 の 223-byteパケットを取り
出す必要があります。