UWE-3 using FCD2014年10月01日 22時05分

無線機は戻ってきましたが、UWE-3 のデコードは 自局は FCD の方が優秀なので
こちらを使用しました。無線機は自耳が頼りですが、FCD は目で確認できるので
慣れてくると、FCD の方が楽です。 ところで、無線機の PLL_IC部品が特定でき
たので、通販でこれを取り寄せ、修理を自力で挑戦することにしました。詳細は
後日、報告したいと思います。

21:35-21:48JST, 1 Oct 2014, Ele 50 S-W-WN, 436.395MHz 9600bps FSK
1:Fm DP0UWG To DD0UWE  [21:43:15R]
モ・dd・・NjuヨラCUdキ?
?
/ユヨヤルラユ
1:Fm DP0UWG To DD0UWE  [21:43:16R]
モ・hh0a(瑩Iuヨラミuヨラ7ソツラ
1:Fm DP0UWG To DD0UWE  [21:43:36R]
モ・gT?ヘ+++ 8th Pico and Nano Satellite Workshop: Technology for Small Satellite Research.
September 2015, Wuerzburg, Germany. Visit http://www7.informatik.uni-wuerzburg.de/pina2015
for more information! +++
1:Fm DP0UWG To DD0UWE  [21:44:16R]
モ・ddk6!鵫9NヲuヨラCUdコ?
?
/?ユヤモラユモ
1:Fm DP0UWG To DD0UWE  [21:45:16R]
モ・dd木!・9N穹ヨラCUdケ?
・?ヤメメヤヤム
1:Fm DP0UWG To DD0UWE  [21:45:16R]
モ・hhワヘ(瑩チuヨラミケuヨラ7ソツラ
1:Fm DP0UWG To DD0UWE  [21:46:16R]
モ・dd^・・9NvヨラCUdキ?・・ムメメモミ

ISS Uplink/Downlink2014年10月01日 20時16分

19:43-19:53JST, 1 Oct 2014, Ele 18 S-E-EN, 145.825MHz 1200bps AFSK
先日、FCD経由で受信のみをしたので、本日は、Rig + UISS で送信受信の両方を
動作確認しました。上図の最初の黄色&青色の、「Fm RS0ISS To CQ <UI pid....
 > ARISS - International Space Station」 は、ISS から送信されている信号の
直接受信デコードです。次の黄色&青色の緯度経度の表示は、PC から Rig への
送信、そして赤色&青色が、RS0ISS経由(*)で ISS から返ってきた Dgipeat信号
をデコードしたものです。このように UISS は自動で色分けして一目瞭然に表示
されます。(色は変更可)

SAT mode Finder2014年09月30日 21時09分

ウクライナの UY2RA局が、自局の "All Satellites Frequency List Update" を
基にして、"SAT mode Finder" という、すばらしいページを作ってくれました。
http://www.asahi-net.or.jp/~ei7m-wkt/satslisj.htm の上段にリンクを張って
おきましたので、一度覗いてみてください。(自前のページも作りました。)

※ 修理に出しておいた TS-790S(KENWOOD) が今日、戻ってきました。ただし、
  メーカーからは、「1.2G帯PLL IC不具合 部品入手不可の為、未修理返却」 と
  いうことで何もせず戻ってきました。つまり、UT-10, 1200MHz帯ユニットの
  PLL修理部品がないということ。う~む困った。次の対策を考えねば.....

ISS spectrum using FCD2014年09月29日 21時43分

ISS digipeat のスペクトルを初めて捉えました。良くデコードしました。
FCD では送信できないので、今回はただ見ているだけ。FCD + SDR# + SCM
21:21-21:31JST, 29 Sep 2014, Ele 69 WS-E-ES, 145.825MHz 1200bps AFSK

1:Fm JA3BLK To APRS Via RS0ISS* <UI R Pid=F0 Len=21> [21:25:37R]
:JA0CAW   :GE VIA ISS
1:Fm RS0ISS To CQ <UI R Pid=F0 Len=36> [21:25:39R]
>ARISS - International Space Station
1:Fm JA0CAW To CQ Via RS0ISS* <UI R Pid=F0 Len=22> [21:25:46R]
:JA3BLK   :GE via  ISS
1:Fm JA0CAW To CQ Via RS0ISS* <UI R Pid=F0 Len=22> [21:26:07R]
:JA3BLK   :73 via  ISS
1:Fm JR8LWY To CQ Via RS0ISS* <UI R Pid=F0 Len=40> [21:26:16R]
Hello To All! JR8LWY via LITUANICASAT-1.
1:Fm JA0CAW To CQ Via RS0ISS* <UI R Pid=F0 Len=22> [21:26:27R]
:JR8LWY   :GE via  ISS
1:Fm JA3BLK To APRS Via RS0ISS* <UI R Pid=F0 Len=21> [21:26:53R]
:JR8LWY   :GE VIA ISS

DESPATCH Tracking Software2014年09月28日 08時38分

次期衛星 ARTSAT2-DESPATCH は地球脱出軌道のため、通常の地球周回軌道の計算
を基礎とする衛星位置計算ソフトでは対応できません。そこで、多摩美大x東大
のARTSATプロジェクトでは、衛星位置情報を WebAPI により配信する方法を考え
ています。これを効率良く算出するソフトを、JI1IZR局が VisualC# により新た
に開発されましたので ここに紹介します。詳細は次のサイトを参照して下さい。
自局では Microsoft .NET Framework4.0 で、このソフトは正常動作しています。
http://ji1izr.air-nifty.com/ham_satellite/2014/09/artsat2-despatc.html

SPROUT digitalker spectrum2014年09月27日 23時24分

22:56-23:08JST, 27 Sep 2014, Ele 57 SE-E-N, 437.600MHz Digitalker
FCD + SDR# (NFM, Filter bandwidth=12500, Filter order=400, Step size=1kHz)
http://www.ne.jp/asahi/hamradio/je9pel/40927sp2.mp3

しんえん2 (SHIN'EN2) WSJT2014年09月27日 10時02分


(C)Kagoshima University

しんえん2, 九州工業大学、鹿児島大学
http://kit-okuyama-lab.com/sinen2/
http://www.eee.kagoshima-u.ac.jp/~fuku-lab/sinen.html
http://amsat-uk.org/2014/04/23/shin-en2-to-carry-mode-j-linear-transponder/

打ち上げ日: 2014年12月15日
ミッション: 熱可塑性CFRPによる宇宙機の背策と宇宙技術実証
            遠距離における地球-宇宙機関の相互通信

  437.505 MHz CW beacon
  437.385 MHz WSJT telemetry
  Inverting SSB/CW transponder
  145.940-145.960 MHz uplink LSB
  435.280-435.260 MHz downlink USB

鹿児島大学の GS によると、次の PDF, MP3 は決定ではなく暫定的なものなので
環境構築や設備投資は未だ待った方がよいということです。(暫定版転載許可済み)

宇宙機運用通信系における送信形式と送信フォーマット.pdf
送信データ試験信号20140917.mp3
WSJT7-JT65C (by JE9PEL/1)
JAXA はやぶさ2 小型副衛星

  (補足)
  > Q1. 電波型式は、WSJT となっています。より具体的な型式(JT65,FSK441等)
  >     をご教示ください。
  > A1. 抜粋

    JT65,FSK441等を検討した。しかし、深宇宙で GPS がない、高安定の時計を
    載せられないなどの理由で、宇宙機と地上で時刻同期をとる手段がないこと
    から変則的な方法になっている。(暫定的な形式は上記PDF)

    DATA1 から DATA8 の 8バイトに、HKデータ, 地上から送信したメッセージ,
    コールサインなどが入る。どのデータが送られているかは、CLS(=Class) の
    ところで判定する。

    基本周波数は、f0=441Hz, ⊿T=1sec なので、通信速度は 1bps。これを F1D
    の形式で送ってくる。うまく周波数が合うと 441Hz の定数倍の音が1秒ごと
    に切り替わるように聞こえるはず。Sync(同期)は、441Hz の一定音。

    A系(通信実験用回線) のアップリンクの形式も F1D で、こちらは 10bps の
    パケット。通信速度が遅いので、効率的にコマンドやメッセージを送るため
    こちらも変則的なパケットになっている。現在、パケット形式の確定作業中
    であり、ダウンリンクのパケットと似た形式にする予定。(上記MP3)

  > Q2. ドップラーシフトを計算するため、しんえん2 の脱出と接近速度の予想
  >     値を知りたいのですが、これは実際に発射された後でないと分からない
  >     という認識でよいのでしょうか。
  > A2. 予測値はあるが非公開。打ち上げ後に発表の予定。

UWE-3 Update Ver 1.72014年09月26日 21時40分

21:10-21:24JST, 26 Sep 2014, Ele 83 S-Z-N, 436.395MHz 9600bps FSK
新しいデコーダーで受信デコードしてみました。Memory check の項目が増えて
画面が少し縦長になりました。高仰角のわりにデコード数が少ないパスでした。
読売巨人軍優勝、真っ只中の受信でした。

UWE-3 packet 92014年09月25日 21時11分

20:46-20:59JST, 25 Sep 2014, Ele 44 SE-E-N, 436.395MHz 9600bps FSK
1パスで一気に 9パケットをデコード。自局最高記録。なかなか調子が良い。
昨日の 4パケットと合わせ、合計13パケットをサーバー自動登録。
http://213.188.119.203:777/query.html

1:Fm DP0UWG To DD0UWE <UI F/R Pid=F0 Len=41> [20:49:06R]
柢 dd胞!・FカホラCS_??`??
6リ゙ワロレワ
1:Fm DP0UWG To DD0UWE <UI F/R Pid=F0 Len=48> [20:49:06R]
柮 hh7\(瑩{ホラミホラ7ソツラ
1:Fm DP0UWG To DD0UWE <UI F/R Pid=F0 Len=41> [20:50:05R]
枹 dd#・・F・ホラCS_??`??
%ヨロルレリレ
1:Fm DP0UWG To DD0UWE <UI F/R Pid=F0 Len=41> [20:54:06R]
框 ddャア!・F縲ホラCS_・?`??-?ヤメモモユメ
1:Fm DP0UWG To DD0UWE <UI F/R Pid=F0 Len=41> [20:55:06R]
栩 ddェV!・F∃ラCS_・?`-?メムモムヤミ
1:Fm DP0UWG To DD0UWE <UI F/R Pid=F0 Len=48> [20:55:06R]
桀 hh?_(瑩∃ラミ・ホラ7ソツラ
1:Fm DP0UWG To DD0UWE <UI F/R Pid=F0 Len=41> [20:56:05R]
桍 ddヤk!・F[∃ラCS_・?`??-鋧ムムミメマ
1:Fm DP0UWG To DD0UWE <UI F/R Pid=F0 Len=41> [20:57:05R]
栲 ddMウ!・F磨ホラCS_・?`??1敎ミママムヘ
1:Fm DP0UWG To DD0UWE <UI F/R Pid=F0 Len=48> [20:57:06R]
桎 hh
ヲ(瑩磨ホラミ9∃ラ7ソツラ

CSSWE interval 182014年09月25日 20時35分

20:13-20:24JST, 25 Sep 2014, Ele 20 SW-W-N, 437.349MHz 9600bps GMSK
自局は録音再生も行いますが、最近はリアルタイムデコードにこだわっています。
CSSWE の送信インターバルは 18秒です。 FCD + SDR# + MixW + Decoder

  25 Sep 2014 11:18:19 GMT
  25 Sep 2014 11:18:37 GMT
  25 Sep 2014 11:18:55 GMT
  25 Sep 2014 11:19:13 GMT
  25 Sep 2014 11:19:31 GMT
  25 Sep 2014 11:20:07 GMT
  25 Sep 2014 11:20:25 GMT
  25 Sep 2014 11:20:43 GMT
  25 Sep 2014 11:21:19 GMT
  25 Sep 2014 11:21:37 GMT