超小型衛星放出 from ISS2015年01月29日 22時00分

放出日が 2月5日に決定しました。
LambdaSat, TechEdSat-4, AESP14, AggieSat-4, Bevo-2, SERPENS
のいずれかの衛星かと思われます。現在、自局調査中。
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/plan/status/images/schedule_150126.pdf
http://www.asahi-net.or.jp/~ei7m-wkt/numbr843.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~ei7m-wkt/numbr855.htm

なお、本日1月29日 23:20JST には、ExoCube, FIREBIRD-C/D, Grifex, SMAP
各衛星が、米国カリフォルニア州ヴァンデンバーグ空軍基地から予定どおり
打ち上げられます。(延期?!)
http://www.asahi-net.or.jp/~ei7m-wkt/numbr857.htm
http://www.spaceflight101live.com/delta-ii---smap-launch.html

UWE-3 using new SDR# No.22015年01月29日 21時37分

21:07-21:20JST, 29 Jan 2015, Ele 75 S-W-WN, 437.385MHz FSK
SDR#現バージョンの Center周波数の設定, Frequency Entry Plugin の動作確認
をしました。Center欄には、標準周波数-2kHz, さらに -20KHz の 437.363MHzを
設定しています。あえてスペクトル画面中央から右側で信号を受信するためです。
なお Meteor-M N2衛星では、画面中央に標準周波数の 137.100MHz を設定します。

ところで、自局PC環境では SDR#現バージョンで 2m帯を受信しようとすると、PC
の能力不足からか音声がブツブツと途切れて聞こえます。当然、Meteor-M N2 の
画像も全面筋状で絵になりません。 SDR#現バージョンの動作確認はできたので、
これで実験は一旦 終了とし、SDR# 旧Ver1.0.0.1000 に戻ることにします。

気象衛星 Meteor-M N2, および SDR# Plugin
http://www.asahi-net.or.jp/~ei7m-wkt/numbr846.htm

SDR# Frequency Entry Plugin Installed2015年01月29日 01時59分

     

SDR# 現バージョン用, Center Frequency欄のための『Frequency Entry Plugin』
のインストールが完了しました。これで、SDR# 旧・現 両方のバージョンで衛星
自動追尾が可能となりました。(Tnx.JE1CVL) なお、旧バージョンのフォルダを
sdrsharp としているため、現バージョンのフォルダは sdrsharp2 としています。

The Frequency Entry plugin restores the ability to enter the desired
Center frequency into SDR#.  It's extremely simple to use and requires
nothing more than an operational copy of SDR# Revision 1110 or newer.

SDR Sharp Plugins v1.6.1
http://www.sdrsharpplugins.com/
http://www.rtl-sdr.com/sdrsharp-plugins/
http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4642718.html

READ_ME.txt:
I recommend you read the Installation section of the User Guide.
If you don't do so, at least follow these instructions:

Unzip the freqmanager.zip file to a convenient folder.
* DO NOT unzip it to the SDR# folder for this will cause the plugin
  installation to fail.

Please run program PluginsSetup.exe to install the plugins.
* DO NOT install the documentation to the SDR# folder.

If the installer has no Next, Back, or Cancel buttons displayed, this
is often because the screen's DPI (screen dots per inch) is set higher
than 100%. Temporarily reduce the DPI to 100% and run the installer.

Thank you for using my plugins!
Jeff N8GJL

UWE-3 using new SDR# No.12015年01月28日 21時12分

SDR# を自局は通常、旧Ver1.0.0.1000 を使っていますが、本日は、ほぼ現Verに
近い Ver1.0.0.1327 を使って衛星を自動追尾してみました。 Ver1000 では事前
に、"SDRSharp.exe.Config" の中の <sharpPlugins> に呪文を記述しておきます
が、Ver1327 では、"Plugins.xml" の中の <sharpPlugins> に同じ呪文を記述し
ます。なお Ver1331では、"Plugins.xml" の中の <sharpPlugins> に、少し構文
を変えた呪文を記述します。(参照: JE1CVL Blog #1)

ところで、Ver1000 では中心周波数をCenter欄に記入すればよいのですが、この
Ver1327,1331 では、このCenter欄がありません。 先日、この件について、次の
ような記事を書きました。

> その代わりに、最初に SDR# 上段のスペクトル画面の中心(赤線)を、ど真ん中
> でクリックします。次に、最上段の周波数表示を衛星の標準周波数のその通り
> の数値にクリックしながら設定します。その数値設定の仕方は、My_HP No.700
> を参照してください。続けて、"Orbitron + DDE + SatelliteTracker + SDR#"
> として自動追尾を開始します。

通常の衛星の場合は、上図のようにして SDR# で自動追尾しながら受信デコード
することができますが、Meteor-M N2 のような気象衛星に必要な、標準周波数を
SDR#現バージョンのスペクトル画面の中央に正確に設定するのは、自局環境では
上記の記述のようには簡単にはできないことがわかりました。微妙にずれてしま
い、正確にど真ん中に来ないのです。Ver1.0.0.1000 では、Center欄があるので
問題なく設定できます。今、解決策を模索中です。

Meteor-M N2 settings2015年01月27日 20時31分

19:30-19:44JST, 27 Jan 2015, Ele 33 SE-E-N, 137.100MHz
SDR# - Configure: LNAgain +30.0dB, Mixergain 12dB, IFgain6 +15dB
RGB: 10.5-11.5 / 10.5-11.5 / 10.5-11.5, rotated 180deg, Smooth Meteor

     

夜の Meteor-M N2 Jan.262015年01月26日 20時45分

19:50-20:04JST, 26 Jan 2015, Ele 50 SE-E-N, 137.100MHz
いつも気象衛星の場合は周波数固定で受信していましたが、本日は通常の衛星と
同様に、"Orbitron + DDE + SatelliteTracker + SDR#"  のシステムで受信して
みました。 SDR# - Center欄に中心周波数の 137.100MHz をその通り正しく設定
して、その上段の Frequency欄は、SatelliteTrackerで自動追尾するという設定
です。SDR# - Configure - Frequency correction は自局環境に合わせ、-111.0
の PPM値 を設定してあります。SDR# で保存した IQファイルを いつものように
各種ソフトで解析し最後に綺麗に画像化できることを確認しました。通常衛星と
同様に、気象衛星の場合も最初からこのシステムで運用していれば良かった・・・・

ところで、SDR# 現バージョンでも周波数を ど真ん中に設定することができます。
最初に SDR# 上段のスペクトル画面の中心(赤線)を、ど真ん中でクリックします。
次に、最上段の周波数表示を、衛星の標準周波数のその通りの数値にクリックし
ながら設定します。続けて "Orbitron + DDE + SatelliteTracker + SDR#" とし
て、自動追尾します。 SDR# 現バージョンの最上段の周波数数値の設定の仕方は
次の URL を参照してください。 My_HP No.700

夜の Meteor-M N2 Jan.252015年01月25日 20時45分

20:09-20:24JST, 25 Jan 2015, Ele 78 SE-Z-N, 137.100MHz
かろうじて北海道が見える。

昼の Terra/Aqua/Suomi-NPP Jan.252015年01月25日 14時24分



インターネット経由、NASA/TUIS 直接受信。
本日は全ての衛星で日本列島の中央部分をしっかり網羅できました。

Terra  10:33-10:46JST, 25 Jan 2015, Ele 80 N-Z-WS,  8212.500MHz
Aqua   10:40-10:43JST, 25 Jan 2015, Ele 01 EN -EN,  8160.000MHz
NPP    10:48-10:57JST, 25 Jan 2015, Ele 06 E-E-EN,  7812.000MHz
Aqua   12:11-12:24JSt, 25 Jan 2015, Ele 36 SE-E-N,  8160.000MHz
Terra  12:12-12:21JST, 25 Jan 2015, Ele 07 SE-E-N,  8212.500MHz
NPP    12:24-12:39JST, 25 Jan 2015, Ele 62 SE-E-N,  7812.000MHz
Aqua   13:50-14:02JST, 25 Jan 2015, Ele 19 SW-W-WN, 8160.000MHz
NPP    14:06-14:18JST, 25 Jan 2015, Ele 14 SW-W-WN, 7812.000MHz

朝の Meteor-M N2 Jan.252015年01月25日 09時34分

08:50-09:05JST, 25 Jan 2015, Ele 63 NE-E-S, 137.100MHz
APT-2CP(Antenna), GAREX(Preamplifier), FCD Pro, SDR#(Ver1.0.0.1000)
SDR# - Configure: LNAgain +30.0dB, Mixergain 12dB, IFgain6 +15dB
Audacity(Ver2.0.6), LrptRx, LRPToffLineDecoder(Ver0014),Smoothmet(Ver0.06)

UWE-3 9k62015年01月24日 21時06分

普通の衛星を、久しぶりに受信デコードしたような気がする。
FCD Pro, Orbitron, DDE, SDR#, G3RUH_SM, Online_Decoder
20:46-20:59JST, 24 Jan 2015, Ele 60 SE-E-N, 437.385MHz 9600bps FSK