Exercise #10-12019年05月20日 20時18分

GNURadio introduction to Satellites
[GMSK9600 のフローグラフを改良する]

先日の GMSK9600フローグラフの Variable_samp_rate を 96k に戻したら、前回
動作しなかったのに、本日は動作した。不思議だ。 FFT Plot のスペクトラム図
が変な形をしているが、これでよいのだろうか?  Invalid sample rate と左下
に出ているから、やはりダメなのだろう。 samp _rate = 1M に戻した。

TY-3,4,5,8,9,10 ?2019年05月20日 18時34分

EU1SAT局によると、TY-3,5,8,9,10 をデコードしている模様。
(by 1KUNS-PF Decoder)  詳細不明。

VK2FAK局により追加。詳細不明。自局未確認。

  TY-3  ... 401.680MHz  #43664  2018-083C
  TY-4  ... 401.595MHz  #43665  2018-083D
  TY-5  ... 401.780MHz  #43553  1998-067PB
  TY-8  ... 401.785MHz  #43835  2018-102E
  TY-9  ... 401.590MHz  #43837  2018-102G 
  TY-10 ... 401.680MHz  #43836  2018-102F

JY1Sat trouble ?2019年05月19日 21時53分

ここ数日、変だ。電波は来ているが Dashboard_Data Collection が全て Failed。
温度や電圧も、ここ数日変化していない。何かトラブルが生じているようだ。

GMSK9600 in GNURadio #22019年05月18日 20時35分

'Low Pass Filter' の後ろに、'WX GUI FFT Sink' ブロックを入れたら、上図の
ように新たに "FFT Plot" 画面がポップアップした。かなり見通しが良くなった。
後で Homeフォルダを見ると、指定した gmsk_test.dat, gmsk_log.txt の二つの
ファイルが出来上がっていたが、hexdump コマンドでもエディタで開いても化け
文字の嵐であった。"GNURadio Companion" の左下のターミナル画面には、

> error: printing layer 2 repeater subfields is not yet implemented
(エラー:レイヤー2レピーター・サブフィールドの印字はまだ実装されていない)

というメッセージも見えていた。まだ無音の状態で、フローグラフは改善の余地
が多々ありそうだ。

Re-entered Satellites2019年05月18日 18時28分

2019-05-04  ==>  BIRD-J    42820
2019-05-07  ==>  CSUNSAT1  42715
2019-05-08  ==>  BIRD-B    42823
2019-05-11  ==>  PHOENIX   42706
2019-05-15  ==>  BIRD-M    42822
2019-05-18  ==>  BIRD-N    42824

残る BIRD-G は、5月30日に大気圏突入と予想。 by DK3WN

GMSK9600 in GNURadio #12019年05月18日 08時03分

samp_rate が 96k では動作しなかったので、大胆に 1000000(1M) に設定したら
動作した。音声が聞こえないので様子がわからない。デコードはまだしていない。

JY1Sat messages2019年05月17日 21時39分

gr-ax25, gr-kiss, etc.2019年05月17日 21時09分

上記は簡単にコンパイルできたが、gr-display, gr-ec のコンパイルは試行錯誤
して時間が掛かった。右のフロー図は、JH4XSY/1局の以前の記事を参考にした。

  

cmake re-compile2019年05月16日 23時55分

あれこれ cmake をいじっているうちに、cmake が壊れてしまった。(2019 5/16)
ソースから改めてコンパイルしたが、復旧に半日掛かった。以下、その備忘録。

Download "cmake-3.13.5.tar.gz" from http://cmake.org/download/
Extract this "cmake-3.13.5.tar.gz" in Home folder
$ cd cmake-3.13.5
$ ./configure
$ make
$ sudo -s
# make install
# exit
$ sudo ldconfig
$ cmake --version
cmake version 3.13.5
cmake suite maintained and supported by Kitware (kitware.com/cmake).

簡単にコマンドを解説すると、

configure: これからインストールを行う OS の CPU やバージョンを調べたり
           必要な関連ツールを調査する。そして,これらの状況を記述した
           makefileファイルを作成する。

make: configure で作成された makefile を基にしソースコードをコンパイル
      する。コンパイルとは、人間が書いたプログラムを PCにわかるように
      変換すること。

make install: makeで生成されたバイナリファイルを、規定のディレクトリに
              コピー(インストール)する。

ldconfig: 共有ライブラリを PCに認識させる。ライブラリとは、よく使用
          されるプログラムの共通部分を抜き出して、他のプログラムから
          利用できるようにしたもの。

CSIM-FD 9k6 GMSK2019年05月16日 22時07分