目標
『最初にWAVに記録されたJAMX01衛星のSSDV信号を、ASRTU Series Receiver v1.5.4が
行っている処理を、GNU Radio 3.10.12.0 上で再現し、最終的に同じ 640×480/ID0
のJPEG画像を gr-satellites 5.9.0 で復元すること』
つまり、
┌→ ASRTU v1.5.4 → SSDV → JPEG
元WAV ────-|
└→ GNU Radio → 自作復調器GRC → SSDV → JPEG
という二本のルートを比較する。
ASRTUが「この元信号からSSDV画像が得られる」という基準で、GNU Radio側では、
「同じ信号から、同じ画像を自力で生成できるか?」を目指す。つまり、
ASRTU v1.5.4 = 正解を与えてくれる基準(指針)
GNU Radio側 = その処理を自作GRCで再現する。
この「GNU Radio → Viterbi → SSDV → JPEG」のルートを作り、ASRTU から生成
したJPEGと、GNU Radio から生成した JPEG が、一致することが最終目標である。
作業:元WAV → GNU Radio → 信号抽出 → 復調 → シンボル同期 → soft bits
→ Viterbi → FEC #1 → 223-byte frame → SSDV packet → JPEG 640×480/ID0
( in progress)