CSSWE using XI-V Decoder2種2013年06月24日 21時31分

本日は、CSSWE の信号を、XI-V Decoder の2種を使ってデコードしてみました。
CSSWE は 9600bps で、XI-V は 1200bps なので、初めは無理かと思いましたが、
試しに実験をしたところ、両方のソフトとも デコードすることがわかりました。
XI-V RealTime Decoder (ver20101012)、及び XI-V AGW Decoder (ver20130223)
(JA3TDW局 作成,  http://www.asahi-net.or.jp/~ei7m-wkt/numbr782.htm 参照)

どちらも事前に Soundmodem_9k6 ソフトを起動しますが、RealTime Decoder は
AGWPE Serial Loopbackソフトを間に挟んで動作させています。AGW Decoder は
AGWPE対応なので、AGWPE の代わりに Soundmodem_9k6 を事前に起動させるだけ
でデコードします。 両方のデコード画面を比べてみると、AGW Decoder の方が
衛星コールサインやタイムスタンプも表示されていて見易いです。問題は KISS
ファイルとしてどうやって保存するかということです。これが課題です。

    
   XI-V RealTime Decoder          XI-V AGW Decoder

※以前、自分で書いた記事を思い出しました。これで課題は解決したかな...

> 「Soundmodem → XI-V AGW Decoder → LoopBack → KissTerm」
> という信号の流れで今回受信してみました。いろいろなソフトの組み合わせ
> で何でもでき、受信信号をKISS形式ファイルとして保存することもできます。

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