DTUsat-2 status2018年08月13日 19時29分

[訳] 衛星DTUsat-2 は、COMサブシステムによって生成されたモールスビーコン
およびオンードコンピュータ(OBC) によって生成されたバイナリビーコンを依然
としてアクティブに送信している。

あなたの情報には、モールスビーコンのフォーマットの記述が含まれていること
を知っている。ビーコンに含まれる 2つの温度は正常であるが、バッテリ電圧は
無効である。ビーコンの現在の周波数は、2.401.860kHz ±5kHz である。もしも
あなたの使用機器に他の表示がある場合は、我々に知らせてほしい。

バッテリーが動作していないので、衛星は太陽電池パネルが充分、かつ安定した
電力を供給するときにのみ送信する。従って、ビーコン数は通常非常に少ない数
である。多くの場合、ビーコンはわずかな符号の後にカットされる。

もし、短い 580 Hzトーンの後に短いスクラッチに続く FSK信号を受信した場合、
それは OBCビーコンである。その場合、我々はその報告に感謝するだろう。

[原文] from Project Manager, 13 Aug 2018

 The satellite is still actively sending Morse beacons generated by the
 COM subsystem and occationally binary beacons generated by the onboard
 computer (OBC).

 For your information, I enclose a small note describing the format of
 the Morse beacon.  We believe that the two temperatures reported in the
 beacon are ok, but the battery voltage is not valid.

 The current frequency of the beacons is to our knowledge  2,401,860 kHz
 +-5 kHz.  Please let us know, if your equipment indicates otherwise.

 As the battery is not working, the satellite only transmits when the
 solar panels provide enough and consistent power.  Hence the beacon
 count is usually a very low number.  Often the beacon is cut of after
 only a few symbols.

 If you happen to receive a FSK signal sounding like a brief 580 Hz tone
 followed by a short scratch, this would be the OBC beacon. In that case,
 we would appreciate a report.

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
熱帯魚?

コメント:

トラックバック