CSP (CubeSat Space Protocol) #12015年10月06日 21時53分

(C) eoPortal Directory
最近、どの衛星にも CSP (CubeSat Space Protocol) が搭載されていて、今後の
小型衛星の標準になりそうな予感のするプロトコルです。情報を収集しました。

A key distinguishing feature of the architecture is the use of the CSP
- a service oriented network protocol implemented on all the subsystems
and extending transparently across the space link to the ground segment.
CSP is developed in collaboration between Aalborg University and GomSpace
and is available as open source.

This "mission internet" provided by CSP, and the design philosophy behind
it, makes it very easy to integrate and test systems - the process is
referred to as "One- Step Integration" and offers much more flexibility
than a typical star-topology with the OBC (On-Board Computer) in the
middle as the facilitator of all communication.

With CSP, all subsystems are autonomous nodes that can access and command
resources available on the network. Further "virtual subsystems" exists
such as e.g. the system-wide logging service that is a software task on
the OBC with its own network address.

構造の重要な特徴は、CSP (CubeSat Space Protocol) を使用していることです。
- サービス指向のネットワーク・プロトコルが全てのサブシステムに実装されて、
地上局部分への領域のリンクを介して透過的に拡張します。CSP は、オールボー
大学(Aalborg University, Denmark)と GomSpace社と共同で開発され、オープン
ソースとして利用可能です。

CSPによって提供されるこの 「ミッションインターネット」、そしてその背後にあ
る設計哲学は、非常に簡単に統合します。 テストシステム - そのプロセスは、
「ワンステップの統合」 と呼ばれ、全ての通信の利便化として、中間 OBC(オンボ
ードコンピュータ)と共に、典型的な star-topology (訳注 スター・トポロジー、
ネットワーク構成形態の一つ: 中心となる1基のコンピューターに各装置を接続
する) よりもはるかに多くの柔軟性を提供します。

CSPとは、すべてのサブシステムがアクセス可能で、ネットワーク上で入手可能な
情報を制御できる自律ノードです。 さらに、例えば独自のネットワークアドレス
を持つOBC上で動作するソフトウェアタスクのシステム全体のログサービスのよう
な 「バーチャルサブシステム」 が存在します。

http://www.asahi-net.or.jp/~ei7m-wkt/numbr884.htm

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