UWE-4 News2019年01月11日 19時08分

Assigned NORAD ID 43880
Change frequency to 435.600MHz

LINUX USB boot #112019年01月10日 20時41分

Soundmodem100 のフォント問題は解決した。やはり、最初から英語環境に
することが重要だ。Wine と Soundmodem100 を、84~102番 のようにして
再インストールし、alias を設定した後に、Soundmodem100 が正常に英語
表示されることを確認した。

       

106. Wine and Soundmodem100 re-installing by No_84~102

LINUX USB boot #102019年01月09日 20時41分

前回の記事に削除線を入れたが、言語環境を変更するために何度もアプリ
を入れたりしていたら、boot部分が壊れたのか Ubuntu が起動しなくしな
くなってしまった。やむなく、最初に作っておいた Live_USB(USBメモリ)
から、Ubuntu 18.04 を、PC に再インストールした。LINUX USB は楽だ。
今回はトラブルを避けるため、最初から英語環境にてインストールした。
0~102番 alias までの設定は有効なので、通番103 から記事を再開する。

Japanese(Mozc)は後からインストールした。大概の設定は保存されるが、
サウンドの出力だけは毎回設定するので面倒だ。現在、Windows と LINUX
を共存させているが、時刻設定が毎回 9時間ずれてしまうので、LINUX の
方で、そうならない設定をターミナルから行った。今日は、RTL-SDR 設定
まで再度行った。ターミナルでのコピペは Windows とキー操作が異なり、
Ctrl+Shift+C, Ctrl+Shift+V で行う。この操作もいったん覚えると楽だ。

       

103. Re-installing by Live_USB
104. RTL-SDR re-installing by No_21~51
105. $ sudo hwclock -D --systohk --localtime

LINUX USB boot #92019年01月08日 22時15分

aliasコマンドを永久保存するために、geditエディタにより98番の alias
構文を .bashrc の一番下の行に書き込む必要がある。また Ubuntu では、
通常は locale において日本語環境の LANG="ja_JP.UTF-8" になっている
が、これを英語環境に変更するために、104番の二行のように書き換えた。
Winetricks により、全てのフォントを導入してみたが、まだ文字未解決。

101. $ gedit ~/.bashrc
102. alias soundmodem100='wine ~/.wine/drive_c/soundmodem/soundmodem100/soundmodem.exe'
103. $ sudo gedit /etc/default/locale
104. LANG="en_US.UTF-8"
     LANGUAGE="en_US:en"
105. $ winetricks allfonts

LINUX USB boot #82019年01月07日 20時39分

LINUX Ubuntu上で Soundmodem を起動させることができた!
aliasコマンドを新規に設定することで、Wine により動作させる所が味噌。
後は、□未表示フォントをどうにかしなければならない。なお、設定した
aliasコマンドは、ターミナルを終了すると消えてしまう。永久保存させる
にはさらに技が必要である。

     

91. Soundmodem using Wine
92. Make soundmodem folder in Ubuntu Home
93. Download Soundmodem100.zip from UZ7HO site
94. Extract soundmodem.exe in this folder
95. Make soundmodem folder as ~/.wine/drive_c/soundmodem/soundmodem100
96. Copy soundmodem.exe to this wine folder
97. Make the alias command as follows and run "soundmodem100"
98. $ alias soundmodem100='wine ~/.wine/drive_c/soundmodem/soundmodem100/soundmodem.exe'
99. $ soundmodem100
100. Then soundmodem.exe can be run after restarting LINUX Ubuntu!

LINUX USB boot #72019年01月07日 17時29分

LINUX Ubuntu上で、Windowsアプリケーション を動作させるための Wine
をインストールした。さらに、衛星ソフトを将来インストールするために
OCXファイル群をこの Wine により LINUX に認識させた。

       

84. Wine installing
85. Search in your applications -> Wine
86. Make ocx folder in Ubuntu Home
87. Copy all OCX files from Windows folder to there
88. Register some main files using Wine as follows
89. $ cd ocx
90. $ wine regsvr32 mscomm32.ocx

LINUX FM_Radio using GRC2019年01月06日 16時41分

 

ESEO New_Year telemetry2019年01月06日 14時48分

AOCS telemetry General telemetry
31 Dec 2018 2 Jan 2019

LINUX USB boot #62019年01月06日 09時36分

最後に、周波数自動追尾のために Gpredict をインストールする。
以下の手順で、最後の画像の所まで辿り着く。 外国局のサンプル画像を見ると
ここで、Gpredict のダウンリンク周波数が GQRX に反映している様子が伺える。
しかし、自局では GQRX ⇔ Gpredict がうまく連動しない。 以前も同様の症状
であった。最後の画像の赤矢印の部分である。 この問題が、今後の課題である。

    > Gpredict の Doppler は時々刻々と変化しているにも関わらず、
    > Radio の箇所に連動しない。Settings - Engageボタンを押すと
    > 数回は反応し数値が変化するが。さらに、Downlink - Radio の
    > 周波数が Gpredict に連動せず変化しない。これが最も重症。

       

73. Gpredict installing
74. Search in your applications -> Gpredict
75. Gpredict -> Edit -> Preferences -> Ground Stations
76. Gpredict -> Edit -> Update TLE -> From network
77. Gpredict -> File -> New Module -> ISS etc.
78. Set the host and port on Gprecict and GQRX as shown above
79. Gpredict -> Edit -> Preferences -> Interfaces -> Radios -> Add New
80. GQRX -> Tools -> Remote control settings -> host, port etc.
81. Triangle button in the upper right of Gpredict -> Radio Control
82. Set the satellite frequencies, and press Engage & Track button
83. Then it will begin the automatic tracking of Doppler shift

LINUX USB boot #52019年01月05日 21時57分

次に、DireWolf をインストール して、9600bps信号をデコードしてみた。
63~65番で、direwolf.conf.gz をコピーし、それを展開・編集する所が味噌。
後は GQRX を起動し、UDP の設定をして 71番の一文をターミナル(端末)から
入力して DireWolf を起動すると、GQRX で受信した9600信号が DireWolf に
流れるようにデコードする。

       

61. DireWolf installing
62. Search in your applications -> DireWolf
63. $ cd Home 
64. $ cp /usr/share/doc/direwolf/examples/direwolf.conf.gz . (Note: last dot)
65. $ gzip -d direwolf.conf.gz
66. Generate direwolf.conf in Home folder
67. In direwolf.conf, edit MYCALL and delete "#" of the top of "MODEM 9600"
68. Press the "..." button at the bottom right in GQRX
69. Confirm UDP host: localhost and UDP port: 7355
70. Press the "UDP" button at the bottom right in GQRX
71. $ direwolf -r 48000 -B 1200 (-B 9600) -t 0 udp:7355
72. Then 1200bps or 9600bps signal streams as "GQRX -> UDP -> Direwolf"