CSIM-FD 9k6 GMSK2019年02月09日 22時00分

夜パスでは、9k6 に戻っていました。

PRISM slow CW2019年02月09日 23時00分

Reaktor test using GRC2019年02月10日 09時54分

ISS SSTV2019年02月10日 18時53分

 

 

本日の SSTV信号は強力で、画像にほとんどノイズがありません。

NEXUS SSTV2019年02月10日 20時28分





前回と違う図柄でした。

Aalto-1 9k6 FSK2019年02月11日 09時30分

Soundmodem setting on LINUX2019年02月11日 15時41分

LINUX_Ubuntu上で、Soundmodem を動作させる方法を何度か記述している。今回、
ESEO衛星用の HS_soundmodem_eseo を例に、LINUX上で動作させる方法を 改めて
解説する。なお事前に、Wineソフトおよび PulseAudio はインストールしておく。

 1. ~/.wine/drive_c/ フォルダ以下に、eseoフォルダを作成する。
 2. home/eseoフォルダ内の hs_soundmodem.exe と rseseo.dll を、
 3. 作成した eseoフォルダ内にコピーする。
 4. $ gedit ~/.bashrc として、bashrc をエディタで開く。
 5. 図中⑤ように、alias構文の設定をする。
 6. PC再起動後、図中⑥のように Terminal から入力すると、
 7. HS_soundmodem_eseo が簡単に起動する。
 8. LINUX -> Settings -> Sound で、Output Input設定をする。
 9. PulseAudio -> VolumeControlで、Playback Recording設定をする。 
10. 特に、図中★印の Monitor設定が重要である。この設定で、
11. GQRX で受信した衛星信号が、Soundmodem に流れていく。

   

Tlm_forwarder2 setting on LINUX2019年02月12日 21時06分

AGW_OnlineKiss、および Tlm_forwarder2 も同様に LINUX上で正常に動作させる
ことができ、SatNOGS_DB に受信データを自動的に送信できる。それには、gedit
により、事前に agw_onlinekiss.ini、および online_conf.ini を編集しておき
それぞれ AGW_OnlineKiss、Tlm_forwarder2 と同じフォルダ内に置く必要がある。
次図は、UniSat-6, LituanicaSAT-2 を受信している様子である。

   

MYSAT-1 release today2019年02月13日 18時24分



MYSAT-1
United Arab Emirates
Masdar Institute of Science and Technology
Launched: 11 Nov 2018 by Cygnus NG-10 with KickSat-2
Docked with ISS: 19 Nov 2018
Release from NanoRacks: 13 Feb 2019, 12:00 UTC
435.775MHz 1k2/9k6 BPSK
http://twitter.com/mysat_1
http://wakky.asablo.jp/blog/2019/04/13/9059281

MYSAT-1
1 99999U 14xxxA   19044.50069444  .00001593  00000-0  47135-4 0  0005
2 99999 051.6382 256.8702 0012565 044.2626 356.9739 15.34216896000619