WiSP による JPGファイル作成法2018年01月07日 09時19分

20年前の記事 My_HP No.93 (1997年 6月21日) より引用
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> たとえばJPGファイルを、ただ圧縮して「Attach」ファイルとするには、
> 
> Message Maker - Message Data (Compress upload file チェック) -
>  - Filetype ([16]JPG File 選択) - Attach - (utyu.jpg) - Add -
>  - Close - 再度 Compress upload file チェック - Send
> 
> とすると、「MSGMAKER.EXE」と「PROCMAIL.EXE」により、JPGファイルは
> 自動的に拡張子.out (je9pelxx.out)とリネームされ、HDD内の衛星ディレ
> クトリに自動的に格納されます。
> 
> ところでこのJPGやGIFファイルは、これ自体が(画像)圧縮ファイルなので
> PKZIP.EXE」などを用いてさらに圧縮をかけても、ほとんど圧縮されず
> 一見、圧縮がかかっていないように見えます。「MSGMAKER.EXE」によって
> ヘッダーが付加されるので、むしろファイルサイズが増えてしまう場合も
> あります。
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この通りなのですが、PKZIP.EXE が 32bit対応のソフトなので、Windows10 の
特に 64bit PC機では、途中で WiSP(GSC) がメッセージファイルの作成をやめ
てしまいます。某所から 64bit 対応を謳う PKZIP をダウンロードして、これ
に差し替えてからこの作業を行ったところ、PC に不具合を生じて システムの
復元を余儀なくされてしまいました。64bit機で、この PKZIP をうまく処理さ
れている局はおられますか?

一応解決しました。

《対症療法》その1
      Compress upload file にチェックを入れずに、そのまま
      「Attach」 とする。いつものとおり、xxxx.out が自動生成。

      その2
      32bit機WiSP で作成した Compressファイル xxxx.out を、
      64bit機の所定のフォルダに移植する。

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