インターネット時刻サーバーの設定方法2016年01月17日 09時03分

衛星通信を行う場合、衛星が高速移動するためPCの時刻を正確に合わせる必要が
ありますが、自局は 「レジストリエディタ」 の設定により、強制的に 1時間ごと
に時刻合わせを行っています。PCの時刻を合わせるために通常は 「コントロール
パネル」 から次のように設定しますが、これを 「レジストリエディタ」 から設定
する方法も次に記載しておきます。危険な作業なので自己責任でお願い致します。

「コントロールパネル」 による設定

 「スタート」-「コントロールパネル」
  -「日付と時刻」-「インターネット時刻」- 「設定の変更」
  -「インターネット時刻サーバーと同期する」にチェックを入れる。
  -「サーバー」(入力例) time.nist.gov
                 time.windows.com
 
「レジストリエディタ」 による設定
 
 「スタート」-「ファイル名を指定して実行」の欄に、
  -「regedit」と入力して、レジストリエディタを起動する。
  - 次の順で「NtpClient」キーまで移動する。 
 
    HKEY_LOCAL_MACHINE - SYSTEM - CurrentControlSet
    - Services - W32Time - TimeProviders - NtpClient
  
  - SpecialPollInterval の項目で、「右クリック→修正」
 
  - 1時間ごとに設定する場合、
   「3600, 10進数」と入力する。

DTUsat-2 AOS signal2016年01月17日 09時51分

09:29-09:40JST, 17 Jan 2016, Ele 24 SE-E-N, 2401.843MHz USB
このパスで 8回受信できました。いつも綺麗な CW の軌跡ばかりではつまらない
ので、今日は AOS直後の太陽を浴びてすぐの途切れ途切れの状態の図を載せます。

DTUsat-2 TCA signal2016年01月17日 13時23分

11:04-11:16JST, 17 Jan 2016, Ele 24 SW-W-WN, 2401.843MHz USB
次のパスでも 8個を受信できました。最近、午前は 2パス受信可能なパスがある
ようになり、どちらもまずまずの信号強度のCW三重奏で受信することができます。