DTUsat-2 signal2016年01月03日 14時05分

11:14-11:25JST, 3 Jan 2016, Ele 19 SW-W-WN, 2401.843MHz USB

UWE-3 decoder solved Overflow2016年01月03日 21時17分

 

新システム(Win7+SDR#1327+HS_Soundmodem+UWE-3_Online_Decoder)を使って最後
に Decoder がオーバーフローしてしまう現象に年末から悩まされていましたが、
解決しました。考えてみれば、SDR# も Soundmodem も Decoder も、全て英語版
なので、PCも英語版にすればよいというのは自然な発想でした。 WinXPの場合は
PCが日本語版でも Decoder は動作していましたが、Win7(自局) の場合は英語版
にして始めて正常動作しました。恐らく Win8.1, Win10上でも同様かと思います。
なお、PCを英語版に設定する方法は次の通りです。

 コントロールパネル → 地域と言語 → 管理 → システムロケールの変更
 → 現在のシステムロケール: 「日本語」 から 「英語」 に変更 → PC再起動

PCを英語版にすると大概の外国ソフトは正常に動作しますが、その反面、多くの
国産のソフト(Calsat32等)は起動しなくなります。以前、JA5BLZ,JA0CAW 各局が
Blogで 「Calsatを英語言語で使用する方法」 を紹介していましたが、その中で述
べている 「Microsoft AppLocale Utility」 は、基本的に WinServer2003, WinXP
でのみ動作するもので、Win7上では動作しません。しかしこれにも裏技があって
「AppLocale を Windows7 にインストールする方法」 に従うと、Win7 英語版上で
も Calsat32が起動し動作することが確認できました。 これも Win8.1, Win10上
でも同様かと思います。かなり危険な実験なので 自己責任でお願いいたします。

 Windows 7 スタート → 「プログラムとファイルの検索」に cmd と入力 →
 上部に表示される "cmd.exe"を右クリックし "管理者として実行" をクリック
 → apploc.msi の置いてあるフォルダに CD(Change Directory)コマンドで移動
 → apploc.msi と入力しエンターキーを押す → (インストール完了) 次に、
 → C:\Windows\AppPatch\にある "AppLoc.exe" を右クリックし "管理者として
 実行" をクリックして AppLocale Utility を実行する。→ 流れに従って、
 Calsat32.exe を指定 → リンクの説明欄に別名(Calsat32-J 等)を付ける。
 スタート → すべてのプログラム → 「Microsoft AppLocale」 の中に、ここで
 作成した別名(Calsat32-J 等)のショートカットがあるので、デスクトップに
 それを移動し、次回からそれをクリックしてプログラムを起動すると便利。