DTUsat-2 weak signal2015年12月05日 10時25分

09:42-09:54JST, 5 Dec 2015, Ele 35 SE-E-N, 2401.843MHz USB
AOS直後に微かな信号を 2回受信した。蝕が抜け、早く元の状態に戻ってほしい。
この受信システムは、WinXP + FCD + SDR# Ver1.0.0.1000 である。 受信手法が
確立し、どの衛星も確実に受信することができる。別系統の Win7 + RTL の方を
現在構築中であるが、SDR# Ver1.0.0.1327 を今朝インストールしたところ 見事
に 「RTL-SDR / USB」 を認識した。RTL からの信号を受信している様子であるが、
周波数がまだ特定できず、何もかも五里霧中の状態である。とりあえず、受信に
必要な DLLファイル(SDRSharp.FreqEntry.dll, SDRSharp.SatelliteTracker.dll)
各種を SDRSharpフォルダに移植し、SDRSharp.exe.Config, Plugins.xml に構文
を新たに追記するなどして環境を整備中である。(Tnx.>JE1CVL,JA0CAW)

RTL-SDR Dongle #32015年12月05日 18時24分

SDR# Ver1.0.0.1327 を今朝インストールしたところ、見事に 「RTL-SDR / USB」 
を認識しました。(Tnx.>JE1CVL,JA0CAW) まず、今後受信に必要な DLLファイル
(SDRSharp.FreqEntry.dll, SDRSharp.SatelliteTracker.dll)各種を、SDRSharp
フォルダに移植し、SDRSharp.exe.Config と Plugins.xml に構文を新たに追記
するなどして環境を整備しました。下図は、APRS 1200bps/9600bps を受信して
周波数のずれ(PPM)を調整している様子です。真値 144.660MHz の読み取り値が
144.6625MHz だったので、

 周波数補正値 PPM=(1-(真の周波数/読み取り周波数))x100万

の計算式に代入すると、PPM値は (1-(144.660/144.6623)*1000000=16 と計算さ
れます。 SDR# 起動画面の Radio で、「Swap I&Q」 のチェックを外しているので
SDR# - Configure(歯車) - 「Frequency correction (ppm)」 の欄には マイナス
を付けた 「-16」 を入力します(PPM=-16)。こうして、APRS信号を正確に受信する
ことができるようになりました。今度は実際に衛星信号を受信してみます。

      

構文追加
[SDRSharp.exe.Config]
  <add key="RTL-SDR / USB" value="SDRSharp.RTLSDR.RtlSdrIO,SDRSharp.RTLSDR" />
[Plugins.xml]
  <add key="Freq Entry" value="SDRSharp.FreqEntry.FreqEntryPlugin, SDRSharp.FreqEntry" />
  <add key="SatelliteTracker" value="SDRSharp.SatelliteTracker.SatelliteTrackerPlugin,SDRSharp.SatelliteTracker" />

RTL-SDR Dongle #42015年12月05日 20時39分

Win7 + RTL-SDR(USB) + SDR# Ver1.0.0.1327
UWE-3, 19:37-19:48JST, 5 Dec2015, Ele 24 SE-E-N, 436.395MHz 9600bps GMSK
による衛星UWE-3 初受信です。次図に手動受信のコツを書き込みました。RTL は
FCD に比べると、何となく感度(デコード率)が下がるような気がします。これを
改善する必要があり、受信レベルを上下するなどして実験中。

  PC Sound mixer level 20
  SDR# Bandwidth 12500(1k2)/15000(9k6)
  RTL-SDR RF_Gain 18.2dB