Fox Telemetry Decoder #22015年09月25日 11時32分

サンプルwav.file の、小さい方でテストしてみました。
大きい方のサンプルwav.file はダウンロードするのに
20分ほど掛かりましたが、中身が無音でした。

  

http://www.amsat.org/?page_id=4532
http://amsat.us/FoxTelem/recordings/

DTUsat-2 report2015年09月25日 16時51分

DTUsat-2 report by DD1US

DTUsat-2 (Danish Technical University Satellites-2, Denmark)は、南ロシア
Dombarovsky から 2014年6月19日19:11UTCに他の36個の衛星とともに打ち上げら
れた。その主ミッションは衛星移動の監視と追跡にある。アップリンク周波数は
1268.900MHz 9.6kbits CPFSK 変調である。 ダウンリンク周波数は 2401.835MHz
(ある観測では 2401.842MHz と報告)の 220mW 出力で、数種類のモードを持って
いる。コールサイン OZ2DTU の 220mW出力CWビーコン(30bit/s OOK) は、(OBCが
稼働しているか否かに対応して)30秒または60秒ごとに繰り返される。あるいは、
ダウンリンクは 1.2kbit/s, 19.2kbit/s, 38.4kbit/s の MSK変調 のデータ送信
に切り替わる。

ここに登録した CW and MSK信号は、2015年8月28日09:27:40UTC に 2401.840MHz
で DD1US局が受信したものである。一つは、明瞭な OZ2DTU に続いて 100100100
というビットのビーコンが聞こえる。最後には短い MSK信号が送信されている。
MSK は FM復調器でのみ可聴可されるのに対し、CW は AM で最適に可聴可される
ので、この信号は AM と FM で復調した。

http://www.dd1us.de/spacesounds%204h.html
http://www.asahi-net.or.jp/~ei7m-wkt/numbr874.htm

CAS-3 identifications #22015年09月25日 20時54分

ほぼ確定(DK3WN)
CAS-3A  #40903 15049E
CAS-3B  #40911 15049N
CAS-3C  #40906 15049H
CAS-3D  #40907 15049J
CAS-3E  #40909 15049L
CAS-3F  #40905 15049G
CAS-3G  ?
CAS-3H  #40908 15049K
CAS-3I  ?