Calsat32 → DDE → SDR#2015年01月01日 15時24分

Calsat32 と SDR# を連携する Excelファイル "sdrtocal.xls" を自作しました。
http://www.ne.jp/asahi/hamradio/je9pel/sdrtocal.xls
http://www.asahi-net.or.jp/~ei7m-wkt/numbr822.htm

satsfreq.xls と sdrtofcd.xls を混合して発展させたものです。Calsat32 にお
いて使われている衛星データを、関数によってリアルタイムに sdrtocal.xls に
移行しています。今まで sdrtofcd.xls に手入力で周波数を入力していましたが
sdrtocal.xls では、Calsat32 を最初に起動さえしておけば、衛星名も周波数も
一切入力することなく、各データを表示します。SDR# の Center欄に入力すべき
値も自動的に算出します。

 1. 最初に Calsat32 を起動する。
 2. 次に sdrtocal.xls を起動すると、"開いているブックには自動リンクが…"
    という確認メッセージが出るので、"はい(Y)" のボタンを押す。
 3. sdrtocal.xls画面右側の衛星名は、Calsat32 の "ELEM.TXT" , "GROUP.TXT"
    の中の衛星名と一致させておく。(半角大文字・小文字も区別)
    Center Up,Dw 内の周波数数値は編集可。衛星数は 100個まで追加編集可。
 4. sdrtocal.xls画面中央下の赤字の UplinkFrequncy, DownlinkFrequency は
    Calsat32内のその数値と連動している。各値は、時々刻々と変化する。
 5. Calsat32内で衛星を入れ替えると、連動して sdrtocal.xls も入れ替わる。
 6. sdrtocal.xls画面左側の黄色欄 Center の周波数は、SDR# の Center欄に
    入力すべき数値。AOS, TCA, LOS は、目安の周波数数値。

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