PC 回想2008年10月15日 20時04分

初めてコンピュータに触れたのが、今から35年ほど前でしょうか。
縦10cm, 横20cm ほどの紙に鉛筆でマークシートし、それを何十枚何百枚と束
ねてプログラミングしたものです。1回でうまくいった試しがなくレンタルに
無駄な料金がかかったものです。 その後、ラップトップコンピュータで仕事
をしました。 縦5cm, 横10cm ほどの、テレホンカード(なつかしい)を細長く
したような カード1枚にプログラミングしました。言語はフォートランです。
これも言語が難しく、やっかいでした。その後 登場したのがベーシック言語
です。やはりラップトップで、メーカーはキャノンでした。 ディスプレイに
表示されるのがわずか1行です。印字はトイレットペーパーみたいな専用紙に
行いました。保存媒体は普通の音楽カセットテープです。このテープに プロ
グラムの一つを保存するのです。そして 初めてデスクトップのコンピュータ
が登場しました。富士通 FM11, FM16β です。 NEC の PC98note-NV, NS, NC
PC9801 を経て、Window 3.0, 3.1, 95, 98, ME, XP のグラフィカルな OS が
載ったさまざまなメーカーの PC を使ってきました。 インターネットが民間
に登場したのも最近(10年以上前)なんですよね。こう見てみると 私の PC 歴
も長いものです。今はこれが趣味というか本職にもなってます。